ドバミミズ養殖・飼育方法、釣り餌を爆増!1年飼育してわかったこと

ドバミミズ養殖・飼育方法、釣り餌を爆増!1年飼育してわかったこと
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ドバミミズ養殖・飼育方法、釣り餌を爆増!1年飼育してわかったこと

ドバミミズはシマミミズと違い、かなり繊細な生き物です。飼育するにはそれなりの準備がいります。

釣り人の夢を叶える!ドバミミズ養殖で無限の餌を手に入れよう!

ドバミミズはシマミミズよりも高品質で、魚が食いついて離さない究極の釣り餌として知られています。しかし、繊細なため飼育が難しいという側面も。

この記事では、初心者でも簡単にドバミミズを養殖できる方法を完全公開!

こんな方におすすめ

  • 釣果アップを目指したい方
  • 高品質な釣り餌を節約したい方
  • エコな釣りを楽しみたい方
  • ミミズの生態に興味がある方

こんな疑問を解決します

  • ドバミミズの養殖に必要なものは?
  • 適切な飼育環境とは?
  • 餌は何を与えればいいの?
  • 飼育に必要なものは?
  • 糞の活用方法とは?

ドバミミズ養殖・飼育方法の手順

  1. 飼育容器を用意する
    • 発泡スチロールなど、温度変化の少ない容器を選ぶ。
    • 容量は大きい方がおすすめ。
  2. 適切な環境を作る
    • 日陰の涼しい場所に設置する。
    • 冬場は凍結に注意する。
  3. 餌を与える
    • 広葉樹の枯葉や腐葉土、卵の殻などを与える。
    • 餌の量は様子を見ながら調整する。
  4. 水分を調整する
    • 霧吹きで枯葉が黒く湿った状態を保つ。
    • ダンボールを載せて湿度を保つ。
  5. 糞を採取する
    • 1ヶ月に1度程度、プラスチックスコップで糞を採取する。
    • 糞にはミミズの卵が含まれているので、孵化を待つ。
  6. 堆肥を作る
    • 1ヶ月経過した糞をフルイにかけて、堆肥を作る。
    • 家庭菜園などに活用できる。
ポイント
  • 温度管理と水分調整が重要。
  • 糞はミミズの増殖や堆肥作りに活用できる。
  • 最初は難しいと感じるかもしれないが、慣れてくると簡単。

ドバミミズの養殖、飼育には容器が重要!

ドバミミズ養殖飼育容器

一番手軽に入手できるものだと発泡スチロールです。ドバミミズは暑さに弱いので温度変化が起こりにくい発泡スチロールの容器は飼育に適しています。

その他だとコンテナボックスや衣装ケースなどでも可能です。タライやバケツも可能だと思いますが蓋は必要です。ない場合は板やコンパネなどで蓋をします。

容器には穴がないものを使用しているので屋外での飼育は雨がたまらないように蓋があるものをしましょう。発泡スチロールは蓋が飛ばないように重しを乗せてもいいと思います。

飼育容器の大きさ

容器は大きいものが好ましいです。あまり小さいと水分量の調節が難しかったり、容器の外側から温度が伝わりやすいと思います。

容量が大きいと気温が上がっても、中心部分まで温度が上がりづらくなるので大きい方が向いています。

外気の影響を受けづらい発泡スチロールが1番かと考えます。

温度調整のためにも大きめの容器が好ましい

夏場は日陰の涼しい場所に設置

夏場は暑さでドバミミズはすぐ死滅してしまいます。容器は一日中日陰の場所が好ましいです。

冬場は寒すぎても凍って死ぬ可能性があるため注意しましょう。

ドバミミズに与える餌は?

ドバミミズの餌となる枯葉や枯れ草

広葉樹の枯葉や腐葉土が好ましいですが、枯れた雑草なども好んで食べます。私は広葉樹の枯葉が多い場所で採取しているので、採取場所に似た環境を作っています。

その他に卵の殻を粉砕したものを少量与えています。コレは糞を堆肥として利用するのが目的なこともありますが、たんぱく質やカルシウムなどを与えて元気なミミズに育って欲しいという気持ちで与えています。

シマミミズの場合は卵の殻を与えると色が濃くなるとYouTubeで見たので同じミミズならドバミミズにもイイかも!と思い与えていますが、変化は感じてません。

餌となる腐葉土や枯葉を与える頻度は?

なんか量が減ったかなぁ〜と感じたら与えています。月に一度から二度くらいです。

水分調整が重要です!

水分の調整がとても重要なので容器は大きい方がいいと上に書きましたが、温度管理と同じくらい重要です。

霧吹きで枯葉が黒く湿った状態を保つのがベストだと思います。

ダンボールを枯葉の上に載せると湿度を保ちやすくなります。

私の場合は水は雨水を使用したり、メダカの飼育水を霧吹きであげています。メダカの飼育水はバクテリアが豊富で良さそうだなぁといった気持ちであげてます。

ドバミミズ養殖・飼育に必要なもの

ドバミミズ飼育グッズ
  • 飼育容器(発泡スチロール、コンテナボックスなど)
  • 霧吹き
  • プラスチックスコップ
  • フルイ
  • ダンボール

ミミズを出来るだけ傷つけないためにプラスチックのスコップを使います。スコップとフルイは糞を採取するために使用してます。

ダンボールは保湿のために上に載せます。ダンボールを載せると枯葉が乾きにくくなります。

糞を採取したら

糞を採取した場合は別の容器または袋に入れて1ヶ月くらい飼育容器に入れておきます。糞にはミミズの赤ちゃんやミミズの卵も一緒に混ざっているため、増やす目的なら1ヶ月くらいは孵化や大きくなるのを待ちましょう。細かい腐葉土を食べてくれるので堆肥化も進みます。

1ヶ月経ったら再度フルイにかけて堆肥として活用すれば家庭菜園などにいかせます。

まとめ

ドバミミズ養殖は、高品質な釣り餌を手に入れるだけでなく、ミミズの生態を学んだり、堆肥を作ったりと、様々な楽しみ方ができる奥深い趣味です。

ドバミミズの養殖や飼育は慣れてくればそれほど難しくなく手間もかからないですが、最初はとても難しかったです。

今は順調に飼育できていますが、飼育の記述が少ないためどのようなことが起こるか、また自分が合っているのかはまだわかりませんね。

ドバミミズ養殖は堆肥や釣り餌を0円から生み出せるので、とてもワクワクします。

この記事がお役に立てれば幸いです。

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